2007年11月30日 (金)

大阪のおじさん家~3

大阪最終日です。朝ご飯を食べゆっくりくつろぎ、さあ帰ろうとした時です。おじさんが「昼飯でお好み焼きを食べよう」と言い出しました。特に急いで帰る理由もなかったので、近くのお好み焼き屋へ連れて行ってもらいました。お勧めだけあってこれまたおいしかったです。もう入らんというぐらいおいしいものを一杯お腹にしまって、京都の紅葉もしっかり目に焼きつけ、いよいよ帰る時がきました。今回のおじさん家も本当に楽しかったです。親戚に会うのは冠婚葬祭ぐらいという方も多いでしょうが、たまには親戚の家に遊びに行くのもいいもんですよ。なんといっても血がつながってる身内ですからね。みなさんもあまり会ってない親戚がいましたら、たまには元気な顔を見せに遊びに行かれてはどうですか?いい気分転換になりますよ~。

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2007年11月23日 (金)

大阪のおじさん家~2

大阪のおじさん家2日目です。朝9時におじさん家を出発し運転すること30分、京都は東福寺に到着しました。すでに周辺は紅葉見物の人がわんさか歩いていました。お寺の中のもみじは名所だけあって本当にきれいでしたよ。一通り見た後、水戸黄門で出てくるような茶屋で休憩しました。茶屋なのにコーヒーを飲みましたが、これまた美味でした。コーヒーのおいしい味が消えないうちに東福寺を後にし、次に我々が目指すのは平等院です。ここ平等院にある鳳凰堂は日本人なら何らかの形で一度は目にしたことがあると思います。なんせあの10円玉に堂々と描かれていますからね。ここで記念撮影をする人は、ほとんどの人が10円玉と一緒に写っていましたよ。こうした歴史的文化財を見るということに今まで全然興味がなかったのですが、実際に見てみるとすごいですね。圧巻です。しかし、あああ姫には少々きつかったみたいです・・・帰りの車では爆睡でした。この日はおじさんがよく行く焼肉屋で晩ご飯です。柔らかくていい肉。こんな焼肉は久しぶりでした。腹十二分目まで詰め込み、おじさん家に戻り焼酎で胃の中を整理整頓。たくさん歩いたこの日の疲れを全部吹き飛ばしたのでした。

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2007年11月19日 (月)

大阪のおじさん家~1

11/17(土)~19(月)の間、大阪の親戚の家に遊びに行って来ました。目的は「あああ姫」に会わせるのと、京都の紅葉を見に行くことです。車の中には絵本とアンパンマンの人形・おやつ・ジュース・お茶・オムツ・・・あああ姫グッズ一式を持ち込んで大阪は枚方へ。途中2ヶ所の大きなサービスエリアで食事休憩を挟みながら3時間半。おじさん家目前で”大きい方”を排出したあああ姫のオムツをコンビニで交換して、無事到着しました。あああ姫は帰るまでなつかないかもしれないと覚悟していましたが、意外にもご対面から数時間で握手ができる程度まで慣れました。人見知りが激しいあああ姫にしては、かなり頑張った方ですよ。その日はお寿司の出前が届き、いつも回る寿司を食べる我が家にとってはかなり美味でした。お腹を満たした後は、ネットを駆使して翌日の紅葉スポットをみんなで検討です。なんせ見所満載の京都の紅葉ですからね、真剣に探しましたよ。当然ですが、行き先検索中も大阪弁が飛び交いおもしろかったですね。さて、目的地も決まり翌日は朝から出発ということで、早目に就寝して初日は終了です。

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2007年5月 6日 (日)

韓国旅行記 番外編

さて、いろんなおいしい物を食べた韓国旅行でしたが、食事以外でも”韓国”をいろいろ体験してきました。まず、車の運転に驚きましたね。右側通行ということは認識してましたが、タクシーやバスから見てると、ちょっと車間が空いてるとすかさず入り込んでくるんですよね。当然のように。あと、路駐してある車のバンパーはあちこちに傷や凹みがありまして、少々ぶつけても修理しないというか気にしないんでしょうね。あとは数的に少ないですがレクサスも時々見かけました。さすがにレクサスは傷なしできれいに乗ってましたよ。車以外では、この時季韓国では”白い綿”のようなものが舞ってるんです。聞いてみると、たんぽぽの綿毛らしく中国から飛んでくるそうです。こういう旅行雑誌に載ってないことを体感できるのがいいですよね。他には、商売人の多くが片言の日本語を話せますが、日本の商売人は外国語を少しでも話せるのかな?と考えるとどうでしょう・・・。こういうちょっとした努力から、ヤル気を感じるんですよね。自分も見習うべきポイントでした。街並みや建物は日本と見た感じは同じように見えました。CDショップにも入りましたが、日本の曲も数多く取り扱ってました。あっそうそう、韓国の方はかなり子供好きです。特に小さい子が。うちのあああ姫も、買い物に行く度に店員さんから「カック~ン(赤ちゃんをあやす時に使う表現だそうです)」と声を掛けられ、ほっぺを触られます。小さい子を持つ親としては、子供を可愛がってもらえるのは悪い気はしないですが、程々でお願いしたいとこですね。あと、街でチラホラ見かけたのが兵役中の軍隊さんです。休暇中でも迷彩服に身を包み束の間の休息を満喫してる表情が印象的でした。とまあ、こんな感じの韓国旅行でしたが、日本から約2時間。季節も同じで時差はなし。言葉の壁や歴史的な背景はあれど、これからさらに友好的な関係を築き、もっともっと心の面で距離が近くなればいいですね。

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2007年5月 5日 (土)

韓国旅行記 その3

韓国滞在最終日です。あっという間に帰る日になりました。この日の朝も前日と同じ店で、しかも私は2日続けて豆腐鍋(スンドゥプ)を頼みました。他にも興味を引くのはありましたが、もう一度あの味を体感しておきたい感情が強く働いちゃったんですね。でも満足です。その後は昼までフリータイムということで、私は一人明洞(ミョンドン)の街を散策しました。途中、ナイキのシューズにかなり心を揺さぶられましたが、「きっと日本にもある。日本になければあのシューズとは縁がなかった」と、いつにも増して慎重に決断しました。今思えば「買っておけば・・・」まあ、またいいのを見つけますけどね。ぴーちゃん達より一足早くホテルに着いて、部屋からソウルの街並みを目に焼き付けていました。片付いたスーツケースがなんとも寂しかったです。チェックアウトを済ませ、荷物をフロントに預けお土産を買いに最後のお出かけです。私達はキムチを大量に買い込みました。おいしいけど意外と重たいんですよね。喫茶店で軽めの昼食を済ませ、荷物を持って一路空港へ。来る時と同じ経路なのに、早く感じた帰りのバス。寂しさが一段と強くなりました。空港で搭乗手続きを済ますともうお別れです。みんな口には出しませんでしたが、少しでも別れの時間を遠ざけたいという気持ちが伝わってきました。無情にも時間は待ってくれないですけどね。そして、いよいよその時は訪れました。韓国在住のdonkoさん、大阪へ帰るSちゃん一家、そしてセントレアへ向かう私達・・・。みんな笑顔で散って行きました。donkoさん何から何まで本当にお世話になりました。Sちゃん一家、笑いを提供してくれてありがとうございます。Kさん、あああ姫のお世話助かりました。みんな住まいは別々ですが、またみんなで遊びましょうね。行くとこなければ、中学時代を過ごしたあの街に帰って来て下さい。にんにん一家はずっとここにいますから。

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2007年5月 3日 (木)

韓国旅行記 その2

昨夜の焼肉の余韻を残しつつ、2日目の朝を迎えました。我らがツアコンdonkoさんと9時前にホテルで合流し朝食へ。そこで私にんにんは衝撃的な味に遭遇しました。ほんの12時間前2007年最高の味に出会った筈なのに、再び今年最高の味を超えそうな食とご対面です。それは豆腐鍋(スンドゥブ・・・と呼んでた気がします)。基本的に辛いんですが、白いご飯との相性は抜群でした。朝からおいしい物にありつけて上機嫌な一行は、歩いて南大門(ナンデモン)へ。ここは東京のアメ横のような雰囲気があり、細い路地を入っていくと思わぬ掘り出し物が見つかりそうで、今度またソウルに行った時はゆっくり歩いてみたい街でした。ちなみに南大門は朝鮮王朝時代、お城の周囲に建てられた門の一つだそうです。で、話しを現代に戻して、ややお腹を空かし昼食は予定通りに参鶏湯(サムゲタン)。鶏の中にもち米や高麗人参を入れて煮込んだもので、筋肉にかなりよさそうな食事でした。節制中のスポーツ選手にはお勧めですよ。次から次へとおいしい物にありつけるため、お腹一杯でも食べちゃうんですよね。食後はお腹を減らすために徒歩で次の目的地へ。食べて歩いて食べて歩いて・・・。健康的な旅行でした。向かった先は仁寺洞(インサドン)。韓国のレトロな雰囲気が漂う街並みで、ここの露店で買った蜂蜜パンはめっちゃ熱かったけどおいしかったです。小腹を満たした後、今回の旅行の目的の一つである、donkoさんのお宅訪問へ出発です。大都会ソウルの街を見物しながらタクシーで向かいました。ずっと日本語で話していましたが、途中広大な敷地の米軍基地を目にした時、「ここは日本じゃない」ことを再認識しましたね。そう言えば韓国には徴兵制があり、2年間は軍に属するらしいです。何か複雑な背景が見え隠れしてる気がして、いろんなことを考えているうちに高層マンションが目に飛び込んできました。そうです、ここがdonkoさんのマンションです。セキュリティーがしっかりしてるマンションで、富裕層が暮らしてる感じでした。ここでまったりした後、再び焼肉へ。昨夜とは違う店ですが、またまたここの肉がうまいことうまいこと。はっきり言って文面では表現しきれません。是非、機会を作ってでも食べに行って下さい。それくらいおいしかったです。焼肉のあと、巨大スーパー”Eマート”でお土産を買ってホテルに帰宅。お腹も体もしっかり休めて最終日に備えました。

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2007年5月 2日 (水)

韓国旅行記 その1

4/29~5/1の3日間、にんにん一家はぴーちゃんの友達家族と共に韓国に行って来ました。我々はKさんと一緒にセントレアから、もう一家族のSちゃん率いるK家は関空からそれぞれソウルに向けて飛び立ちました。一方ソウルでは、今回我々専属のツアーコンダクターdonkoさんがすでに仁川(インチョン)国際空港で待機してくれていることになっています。そう、このdonkoさんがぴーちゃん達の中学時代からの大親友で、文武両道の上、人としても見習うことが多い、生涯お付き合いしていきたい数少ない友人の一人なのです。そのdonkoさんはソウルで日本語の先生として活躍しており、ハングル文字がさっぱり分からない我々には最強のツアコンとして、今回の旅行では感謝しきれないくらいお世話になりました。さて、そんなこんなで関空発のSちゃん達から遅れること1時間、セントレア組が到着しました。3歳児のSちゃんから「遅かったね・・・」と挨拶代わりの軽~いジャブをもらった瞬間、みんなと合流したことを実感しました。1時間程バスで走り、今回の宿泊拠点のソウルロイヤルホテルに到着。ここは明洞(ミョンドン)という街で、ソウル市内でも有数の繁華街で、若者が集い夜遅くまで賑やかな街だそうです。荷物を置き、ソウルタワーへ出発。日曜だったこともあってかかなりの人でしたが、上から見るソウルの街並みはいい感じでしたよ。ソウルタワーからホテルへの帰り道、学園ドラマらしきもののロケに遭遇しました。角材を持った数人の学生が乱闘するシーンでした。日本でも有名な韓流スターはいなかったようですけどね。まあ、ドラマはいいとして、みんなの心はすでに夕食の焼肉に100%傾いていたんではないでしょうか。本当にうまい牛カルビとカラカラの喉を潤すビールは現時点で2007年最高の味でした。トドメで食べた青唐辛子の辛さも超最高でした。大量の発汗により汗の一部が口に入ってしまいましたが、その汗もいささか辛かった気がします。旅行初日でいきなり韓国を体感でき、部屋に入ったとたん、にんにん家は3人一斉に夢の中へ吸い込まれていきました。

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2006年10月 5日 (木)

大阪旅行記 その3

K-1観戦から一夜明け、いよいよ帰る日となりました。楽しいことは時間が経つのも早いですね。朝ごはんを頂いたあと、帰る支度をしてお別れです。3日間の滞在でしたが、いろんな話しができて本当に来てよかったです。お忙しい中、嫌な顔一つせずに付き合って下さいましたK家には心よりお礼申し上げます。また、今回は「あああ姫」にとって初めての遠出となりましたが、大きな失敗もなく無事帰ってこれてよかったです。みなさんも「子供が小さいから」とか「ちょっと遠いから」といって、自分達のやりたいことをあきらめずに、「どうやったらできるか」と言う具合に、前向きに物事を考えてみてはいかがですか?勿論無理は禁物ですけどね。が、今回の旅行で「前向きに考える大切さ」をあああ姫から教わりました。

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2006年10月 3日 (火)

大阪旅行記 その2

さてさて、二日目です。朝ゆっくり寝させてもらい朝食のあと、近所の公園をみんなで散歩しました。緑に囲まれて秋のそよ風がなんとも心地よかったです。約30分の散歩の後、にんにんは一人別行動となりました。これから始まる大イベントのために・・・。向かった先は大阪城ホール、そう「K-1 WORLD GP 2006 開幕戦」の観戦に行ったのです。にんにんが6年前から応援している、ジェロム・レ・バンナももちろん出場。メインで韓国の大巨人チェ・ホンマンと対戦します。他にも7試合行われ、勝者8名が12・2(土)に東京ドームで開催される決勝トーナメントの出場権を獲得するというシステムになっているため、どの選手も最高の状態に仕上げて試合に挑んできます。そんな大一番とあって、第一試合からKO続出の激しい展開となり、いよいよ大巨人とK-1番長のガチンコ勝負の始まりです。デビュー2年目とは言え、大きな体を活かして並み居るトップファイターに苦汁を舐めさせてきたホンマン相手に、バンナがどんな試合をするのかかなり興奮しました。そしてゴング。番長と呼ばれるバンナは勇敢にホンマンの懐に入り込み、キックとパンチの嵐で優位に試合を進め、延長までもつれ込んだものの判定で見事勝利を収めました。気分よくMさん宅に到着すると、これまたご主人様お手製の「ミネストローネ」がにんにんの興奮した体を癒してくれました。お世辞ではなく本当においしかったです。そして、明日は大阪最終日。安全運転で帰るためにも、早く布団に入りました。

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2006年10月 1日 (日)

大阪旅行記 その1

9月29日、「あああ姫」誕生以来始めての遠出に出発しました。行き先は大阪、宿泊先はぴーちゃんの友達Mさん宅です。この日は天気もよく予定通り11時半頃に家を出ました。夫婦二人なら新幹線でという手段もありですが、なんせ「あああ姫」がいます。いつどんな状況にでも対応できるように、当然車での移動となります。で、その車内。泣きっぱなしかと思いきや、高速道路に入る前からいきなり爆睡してくれました。その後、1時間程走ったところで親の空腹を満たすために休憩。子供の状況に対応・・・とか言っておきながら、親の都合で休憩することになりなした。その後も順調に寝てくれて、3時半過ぎに無事Mさん宅に到着。玄関先でSちゃんの手をひいたMさんが出迎えてくれました。あいさつもそこそこに疲れた体を癒してくれるべく、早速お風呂の準備をして頂きました。そして風呂上りのビール・・・旅館みたいな待遇に感激です。久しぶりの再開で夕食でも話しが弾み、一段落したとこへ、ご主人様Sさんが仕事から帰ってきました。Sさんはすぐにキッチンに立ち、手馴れた手つきでマイディナーの準備に取り掛かりました。料理が好きとは言ってましたが、仕事帰りに自ら調理を始めるなんて「あっぱれ」ですよね。その後も近況を語り合い、次の日の大イベントに備え、遅くならないうちに床に就きましたzzz。

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2006年4月25日 (火)

るるぶにんにん~その1~

もうすぐ、ゴールデンウィークですね。そこで今日は、にんにんが今までに行ったことのあるとこを紹介します。題して「るるぶにんにん~その1~」。まだ、予定が決まっていない方はよかったら参考にしてみて下さい。今回は最初の紹介ということで、にんにんの故郷、鹿児島県を紹介します。まず、現地に向かう手段としては、出発地にもよりますが飛行機が一番手っ取り早いです。が、今からだとチケット取得は至難の業なので、時間に都合がつき、友人など何人かで旅行するなら車もありです。途中、何県も通過していくので、その土地の名物をつまみ食いしながら行くのも楽しいですよ。そして到着後。まずは温泉にでも入って移動疲れを癒すことから始めるといいのではないでしょうか。温泉王国鹿児島は、入浴だけなら思ったより格安です。その後は、薩摩揚げ・黒豚・きびなごを肴に芋焼酎を堪能してお腹を満たしましょう。仕上げは人それぞれですが、私はラーメンをお勧めします。鹿児島市内に宿泊でしたら、「くろいわラーメン」が一押しです。鹿児島中央駅近くや南九州一の繁華街「天文館」にもありますので、是非一度食してみて下さい。絶品です。現地での移動は九州新幹線という手段もありますが、広い県内のあちこちに名所があるため、レンタカーが便利ですよ。桜島を一周すると、途中、自然の凄さに遭遇すると思います。その他、”本物の”旅行雑誌ではいろんな温泉街や観光スポットが紹介されてますが、その先々に行く途中で、きれいな青い海と澄んだ緑の山々で足を止めながら自然を満喫し、マイナスイオンを浴びまくってみてはいかがでしょうか。そんな自然の豊富さが自慢の鹿児島にぜひどうぞ。

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