« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月29日 (水)

会話術

空手の道場でのこと。私は土曜日の午後に練習することが多いんです。今は子供達が夏休みのため、宿題を持って空手の稽古に来る子供達もちらほら見かけます。本来、子供達の練習時間は土曜日の場合、午前中で終わりですが、前途の子供達はお弁当持参でやってきます。こういう言い方すると、「めちゃめちゃ真面目な子供達」に聞こえますが、午後からは”空手ごっこ”に近い感じですわ・・・。まあ、クーラーの効いた部屋にこもってゲームばかりしてるよりは数段いいですけどね。で、この子供達と会話をするんですが、大半の会話のストーリーが将来につながる内容なんです。例えば「今度の試合では○○君に勝ちたい」みたいな近い将来から、「大きくなったら○○になりたい」のような遠くの将来の話しなどですね。となると、周りで練習している大人達も「だったらもっと勉強せんといかんぞ」とか「こういう練習もした方がいいな」と子供達の将来を叱咤激励する発言になるんです。こういう前向きな会話は気持ちがいいです。しかしながら、会社の中となると、自分よりも年配の方が多く見え、そういう方々の話しはかなりの確率で「昔はこうだったけど、最近はこうだもんな~」「まあ、無理だろうな・・・」など豊富な人生経験に裏付けされた意見でしょうが、どこか後ろ向きな歯切れの悪い会話になることが多いんですよね。子供の例でも大人の例でも、皆が皆という訳ではありませんが、そういう傾向にあるなと最近つくづく感じます。そこで空気を読みつつ、笑いを引き出し、場を和ませたりできるような会話術を身に付けたいと思ってるんです。子供達の将来ストーリーはそのままのいい雰囲気の流れを引き継げばいいですが、おじさん方のマイナスオーラが強い会話内容においては、この会話術が効いて、後味の悪いマイナスオーラを払拭できると思うんですがね。ただ、そうは言っても簡単に習得できそうにないので、こうやってブログで文章に触れることで、少しでも習得へのアシストになればと思い、日々精進していきますぞと思う今日この頃でした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年7月19日 (日)

うなぎ?すいか?

今日は土用の丑の日。この日にうなぎを食べると夏バテしないとか。という訳で今日はうなぎ屋さんが込みそうなので、先週金曜日にうなぎを食べに行きました。私と妻はうな重に満足していましたが、子供達は親が頼んだうな重のデザートのすいかに魅力を感じ、満足していました。そんなもんですよね。大人がおいしいと思っても子供の舌でおいしいかどうかは分かりません。自分も子供の頃はあまり食べなかった物でも、大人になってから食べてみたらおいしかったものが幾つかありますし。でも、うな重のおいしさが分からないから、家族みんなで食べに行けるんですかね???食べ盛りの頃にうな重のおいしさを覚えてしまったら、体は元気でも財布が夏バテしそうですもんね。まあ、前回も話した通り、おいしいものをたくさん食べて、猛暑を乗り切りましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月12日 (日)

夏本番に向けて

今日は暑かったです。蝉の鳴き声も聞きました。まだ、梅雨明けはしてないようですが、もうちょっとでしょうね。これから夏本番に向けてさらに暑さが増してくるでしょうが、そういう時こそ無理をしない程度に体を動かし、ご飯をしっかり食べてぐっすり寝る。ちょっと古い言い回しですが、「食う・寝る・遊ぶ」の実践が肝心なんだと思っています。クーラーにあたって過ごすのも否定はしません。事実、食欲減退や睡眠妨げになるのを少しでも解消するために、やや部屋を涼しくするのは”あると思います”。要は限度ですね。なんでも「~過ぎ」は控えて、適度な環境を整えることで、体への負担を軽減させるのがいいと思います。ということで、これから始まる猛暑に備えて心も体もしっかり管理していきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

野外授業開講

先週、妻の友達家族とBBQを行いました。久しぶりに昼間からビールを飲んで楽しかったです。そんな中、各家族の子供達4・5人、上が小2で下は4歳くらいですかね?私にんにんが”先生”となり田んぼ脇の側溝でザリガニ取りを教えました。他の大人達はビール片手に談笑しており、うちの子供達はまだ小さすぎるということで、今回の”受講”は見送りとなりました。いそうな所は、側溝の所々に設けてある他の側溝との分岐点となる場所や曲がり角といった「ちょっと深い部分」なんですよ。確か自分が小さい頃に遊んだ時の記憶ではそうでした。そのかすかな記憶を頼りに前途のような場所に行くと・・・。10匹ほどの集団を見つけました。私は直接手で確保するのですが、多分初めての経験となる子供達はちょっとおっかなびっくりの様子だったため、私の手段はあきらめ、そこら辺に落ちている木の枝と網を準備させ、枝でザリガニの尻尾をちょんちょんと刺激させ、前進した先に網が待ち構えていてその中に入って行くという、ちょっと上品な捕獲を伝授しました。そして、見事にザリガニを捕まえることができたら、今度は網の中のザリガニを手で掴んで水を張ったバケツに移す方法を教えました。教えたといっても「ハサミが届かない胴体部分を持てば大丈夫」としか言いませんでした。どのタイミングで掴むかは敢えて言わずにですね・・・。これは決して意地悪ではなく、ちょっとの痛みを経験して覚えるのもよし、行動に出る前によ~く考えてから掴むタイミングを覚えるのもよし。要はなんでも教えて答えを与えてしまうのもどうかなと思いましてね。こういう自然の中で頭と体を使って遊ぶ絶好の機会でしたからね。で、見事に捕まえてバケツに移すことができたら、目一杯褒めてあげて。結局この”野外授業”に参加した子供達は全員満面の笑顔で引き上げ、まだビールを飲んでいる親達に得意気に披露していました。そうなると、私にんにんは子供達のヒーローになる訳で、今度はかぶと虫の捕り方でも教えようかなと”野外授業の2時間目”を密かに企んでいる今日この頃なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »