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2009年4月19日 (日)

パワーの源は?

先週、あの夢の国へ行ってきました。小さいお子様がいる家庭ではほぼ訪れるであろうあの場所。ついにうちも二人の子供を引き連れて東京ディズニーランドへ行ってきました。3歳になったあああ姫は最初は”本物”のミッキーを見た時、思った以上に大きかったのか、ビビッていました。誰もが楽しみにしているエレクトリカルパレードさえも、開始直後は怖がって「ホテルに帰る」と言ってたほどです。パレード終盤にはキャラクター達に手を振っていましたけどね。乗り物に関しては、身長制限を満たし恐怖を感じないものに限定すれば、ほぼ乗ることができました。乗ってる最中の子供達の表情も楽しそうでしたよ。今でもディズニーの本を見ながら、「これ乗ったやつだね」と言っています。ホテルも小さな子供を抱える家族でも不便を感じさせない、むしろそういう客層をターゲットにしたかのようなホテルで、一般的な家族には最適だと思いました。そんな極普通な家族イベントだったにも関わらず、家族全員が満足して帰路に着けたのは、日頃の現実からかけ離れ親達は童心に帰り、子供達はいつも以上に甘えられる「ディズニーマジック」の力が大きかったのは言うまでもありません。しかし、子供達の喜ぶ顔を見てその笑顔に癒されたことが、親達の満足度を更に引き上げたことが最大の満足要因だと思います。正直、今回ディズニーランドに行った事は子供達の記憶からは少しずつ遠のいていくかもしれません。ですが、子供の記憶に残っているかどうかはどうでもいいんです。そのイベントで子供の笑顔を引き出せればそれで十分で、それ以上のことを求めるつもりはありません。このようなイベントを企画する際に足かせとなるようなマイナス思考は持たず、いかに子供の笑顔を引き出す家族イベントにするのかを考えながら、また、新しい家族イベントをやっていきたいですね。そんな子供の笑顔が普段の生活でのパワーの源泉となっているのですから。

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2009年4月 6日 (月)

平和が一番

4月になりましたね。最近ちょっと寒かったですが、桜もいい感じに咲きまくり花見客もあちこち見かけました。不況と言われる中でも、桜の下での一杯はやめられないんですね。また最近は、真新しいスーツや作業着を身にまとった新入社員らしき人を多く見かけ、「春真っ盛り」を実感します。しかし、そんなウキウキするようなこの時期に、隣から”平和的な飛翔体”が日本上空を通過しました。しかも、当初は2度の誤報が飛来しました。私にんにんはこの件に関して、”平和的な飛翔体”に対してもそうですが、それ以上に”2度の誤報”とそれを受けてのトップの姿勢が本当に腹立たしく思いました。通過ポイントや防衛庁周辺に迎撃ミサイルを配備したと言ってましたが、配備する道中では道を間違え車をぶつけ、飛んでない物体に対して「発射されました・・・」。挙句の果てには「被害がなかった訳だし、今後注意しましょう・・・」平和ボケも甚だしいですね。私は以前「知覧特攻平和会館」を訪ねました。17・18歳の少年達が特攻前夜に母に残した手紙が原形のまま展示してあり、一つ一つに目を通し、平和というものについて深く考えさせられました。それ以降、この手の報道に対してかなり敏感かつ過剰に反応してしまい、今回もできることなら周辺国の安全を脅かすような行為は止めてもらいたいと真剣に思いました。だからこそ、国のトップがぬるま湯にどっぷりつかってふやけた状態でいるのが、本当に頭にきますね。2児の父親となった今、子供達の将来が平和で安全な暮らしが保障されることを切に願います。そのためにも国のトップで胡座をかいてる連中には、もっと緊迫感を持って、毎日神経をすり減らすぐらいの動きをしてもらいたいです。    無理かな・・・。

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