2006年3月17日
2006年3月17日14時19分、にんにん家に家族が増えました。2880gの元気な姫です。母子共に無事で超安産でした。妊娠期間中、妻ぴーちゃんの体を気遣い激励して下さった皆様、本当にありがとうございました。今回の出産ではにんにんも分娩室に入り、誕生の瞬間を見届けました。立会い出産というやつです。当初、「せっかくだから、R指定にならない程度に写真を残しておこう」と思っていたのですが、その時は突然訪れました。この日は朝から兆候があり、にんにんは取り合えず出勤したのですが、午後から休ませてもらいました。帰宅後、陣痛の間隔も10分を切り病院に連絡をして、慎重に急いで車を走らせました。院内を歩くぴーちゃんの歩みは、かなりの激痛により陣痛の間に必死に歩を進めるのが一杯です。私はただひたすら「頑張れ」と祈ることしかできません。健康な見舞い客が当然のようにエレベーターに乗る姿になぜか憤りを感じながら…。頑張って歩いた妻が何とか諸手続きを済ませ、待機室で横になったその時です。しゃくりあげる痛みが限界に達し、ナースコールを連打した時には既に頭が見えていたのです。リアル「救命救急24時」が展開されました。分娩室は待機室の目の前にあるのですが、とても一人では辿り着けません。看護士とにんにんに身を預け、やっとの思いで分娩台に上がり、渾身の力を絞りきったその時です。一つの命が産声を上げました。初対面から数秒後、私は自然と上を向いていた気がします。分娩室で涙を流すのは我が子と妻だけで充分なので…。 これから、お子さんを授かる予定のご夫婦様、私が言うのも何ですが、立会い出産をお勧めします。強制はできないですが、是非そうして頂きたいです。なぜなら、心底こう思うのです。「ぴーちゃん、お疲れ様。そしてありがとう。赤ちゃん、ようこそ我が家へ、よく産まれてきたね、一生よろしくです。」
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コメント
トラバさせてもらったんだけど・・・こっちから元記事にリンクさせてもらってもいいかしら?
せっかくだから、この感動をみんなに伝えたいんです!
それから、お気に入りのリンクにも、にんにんさんのブログをリンクさせてもらえるとうれしいです。
お返事待ってまーす。
投稿: donko | 2006年3月20日 (月) 13時37分
うぃ~っす。
おひさしぶりっす。
おぉ~。ついに”にんにん”がパパかぁ~。
おめでとう!
また、ちょくちょく見にきまーす。(^_-)~★
投稿: あいあい | 2006年3月27日 (月) 23時18分