2009年10月18日 (日)

あと1ヶ月

あっという間に10月も半分過ぎ、社宅生活も残すところ1ヶ月となりました。新居も順調に完成に近づいており、外壁はほぼ完成で今週中には足場も外れ、内装においては風呂やキッチン等はすでに取り付け完了です。完成が近づくにつれ自分達で決めなければならない事も増えてきて、忙しくなるのもまた事実なんですけどね。まあ、これから先1ヶ月程度は毎週末の度に家の事で走り回るでしょうが、後悔しないように頑張りますかね。

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2009年10月 3日 (土)

秋真っ只中

今日、甥っ子が通う保育園の運動会があり、我が家も総出で応援に行きました。かけっこ・玉入れ・リレーなどの種目に、保護者も一緒に参加するという、アットホームな雰囲気の運動会でした。そんな中、「未就学児によるかけっこ」というプログラムも組まれており、我が家のあああ姫とプチ横綱も参戦しました。あああ姫は昨年もこの種目に出場して2位でした。かけっこが楽しかったのか、今年は自主的にかけっこの練習をして、見事に1位でした。結果も嬉しいですが、「かけっこが好き」という気持ちが何より嬉しいですね。で、プチ横綱はと言うと・・・まだ、かけっこの意味が分かっていません(笑)。「よ~い、どん」の前に当然のように走り出し、誰の目にも明らかなフライングをしたにも関わらず、あっという間にみんなに抜かれ、これまた誰の目にも明らかな最下位となってしまいました。まあ、まだ1歳ですからね。一緒に走った子供達は3歳くらい。勝った負けたよりも、走り終わった後ニコニコしていたのがよかったです。甥っ子も友達と楽しそうに動き回っていました。また、帰りの時は他のご家庭もみんな笑顔で帰路に着いていたのが印象的でした。やはり秋空の下、親子で体を動かし汗を流すことは、良好なコミュニケーションが図れ明るい家庭へのアシストとなるようですね。スポーツの秋を実感した1日でした。

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2009年9月20日 (日)

ルービックキューブ

最近ルービックキューブに夢中です。一度やり出したら時間を忘れてしまうぐらい熱中してしまうので、まとまった時間が確保できる環境を整えてからやるぐらいです。なぜ、今頃ルービックキューブなのかは自分でもよく分かりませんが、100円ショップでふと目にしてしまい、思わず買ってしまいました。ということで、今夜もルービックキューブに取り組む予定です。ブログの更新が滞っている時は、かなりの確率でルービックキューブをやっていると思ってください。では、今から頑張ります。

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2009年9月 6日 (日)

頼むよ…

9月になりました。約一ヶ月前ぐらいに遅ればせながら梅雨が明けたと思ったらもう9月。昼間は夏っぽいですが、朝晩は涼しいですよね。これで昼間が涼しくなれば、完全に秋ですよ。これから気候も快適になり、おいしい食べ物に出会えていい季節なんですが、怖いのは新型インフルです。高温多湿の日本を余裕で乗り切り、中・高校生を中心に移しまくっているあのウイルスは、夏で鍛えられて更にパワーアップし、秋へと向かっていく計画でしょうね。対抗するべくワクチンは生産が追いつかないだかで、接種優先順位を発表していましたが・・・。インフル拡大の防止手段としてワクチン接種はかなり有効だと思われます。ゆえに、できるだけ早く生産し、場合によっては公的資金を追加投入してでも全国民に行き渡るように、新しく政権を取った方々、最初の大仕事に全力で取り組んで欲しいです。高速道路無料化はその後でいいですけどね・・・。

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2009年8月23日 (日)

世界陸上ベルリン大会

100m9秒58、200m19秒19。こんな記録を二足歩行の人類が出すのはもっと遠い未来のことだと思っていました。しかし、たった何日か前に「過去の出来事」になりました。一般的には「速ぇ~な~!」で終わってしまうでしょうが、陸上競技をかじった事のある方、特に短距離種目を専門に取り組んでいた方には、とんでもない記録というレベルを遥かに超越した領域の記録だと感じているんではないでしょうか。それほど、今回ウサイン・ボルトが出した記録は超人的なんです。

「走る・跳ぶ・投げる」人間の運動能力の基本的能力で勝負する陸上競技は、個人の先天的な身体能力や体格・体力が、競技結果を左右することは否定できません。しかし、それだけでは世界はもちろん、日本国内の大会や都道府県レベルの大会ですら、頂点に立つことは極めて厳しいと思われます。よく「あいつらは素質が違う」ということを聞きますが、こう言う人達は、”素質=生まれつきの能力”というふうに思っているんでしょうね。私個人的というか多くのアスリート(元アスリート含)が認識している素質とは「生まれつきの能力+その能力を高めようと努力する姿勢」という公式で理解しているようです。つまり、この時点で”素質”に差が出ているんですね。これは陸上競技に限らず、他のスポーツはもちろん、仕事や勉強・趣味にも当てはまると思います。今回のボルトの二つの世界新記録は、前途の公式を見事に証明したと言えるでしょうね。

それにしても世界陸上のテレビ中継。「このあと100m決勝」とか視聴者を煽っておきながら、平気で2時間も3時間も引っ張って・・・。私は経験上、ウォーミングアップの映像がLIVEで流れると競技開始時間が大体想定できます。しかし、一般の方は「このあとすぐ」とか言われると、CMの後に始まるもんだと思うでしょうから、あの放送スタイルはかなり嫌がらせですよね。今日の種目を紹介する時に、何時に始まるのかも紹介してくれたらいいんですが。陸上競技はほぼプログラム通りに進行していくので、競技開始時刻を紹介するのは容易なことだと思いますが。

まあ、なにはともかく、改めて陸上選手の運動能力の高さを実感しました。更に、久しぶりに競技場に行って走ってみようかなと、心も揺さぶられた一週間でした。

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2009年8月16日 (日)

夏休み終わり

とうとう今日で夏休みが終わりました。後半は完全休養という予定でしたが、毎日子供達と全力で遊んでいました。体力面はともかく精神的には予定通り完全休養できました。明日からまた仕事ですが、まあ、なんとか頑張れそうですわ。一つだけ残念なのは・・・世界陸上が夜中の中継ってことですかね。

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2009年8月14日 (金)

上棟式

先日の上棟式の様子です。

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前日までの台風接近、明け方の地震・・・。

まさに「雨にも負けず風にも負けず・・・」

無事に上棟式を済ますことができました。

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2009年8月12日 (水)

夏休み前半

8日からお盆休みに入りました。16日までの9日間です。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?我が家は連休前半は上棟式(棟上というやつですね)がメイン行事で、後半は「完全休養」と予定が二極化されています。その上棟式、11日に無事行われました。この式典に備えてお盆休みに入る前から、お弁当の注文や大工さんへの差し入れ、出席される方々への出欠確認、棟梁へのあいさつ、銀行への融資打ち合わせ等、イベント開催に向けて走り回っていました。さらに直前になって台風やら地震やらの天災により、開催そのものも危ぶまれましたが、お陰さまで無事に終えることができました。これから大工さんは、束の間のお盆休みを取った後、本格的な工事が始まります。そうなるとまた、我々も現場に頻繁に顔を出すんですけどね。ただ、先のような上棟式への準備は殆ど妻が動いてくれました。我が家の夏休み後半は、いつも家事と育児で休みが少なく、今回も精力的に動いてくれた妻こそしっかり休んで欲しいと思っています。そのためにも、家事もできるだけ手伝って、子供達といっぱい遊んで、みんなで夏休みを満喫しなきゃいけませんね。

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2009年8月 2日 (日)

8月ですが…まだ梅雨

梅雨明けはまだのようですが、日付は夏真っ盛り。先週・今週と我が家近郊でも花火大会が開催されました。が、いづれも大雨。雨に逆らうように花火を打ち上げ反撃していたようですが・・・。やはり、花火は月夜の下で、ビール片手に見るのがいいですよね。皮肉なことに大雨の花火大会でより一層”まだ梅雨”を実感させられましたが、今日たまたまテレビを見て、随分と懐かしい夏を感じました。見ていたチャンネルはNHK教育テレビ。番組は全国高校総体。そうインターハイです。以前、陸上競技に取り組んでいたことは、何度もこの欄で紹介しましたが、久しぶりに高校生がガチで勝負している姿を見て、思わず見入ってしまいました。種目も1600mリレー決勝ということで、思い入れのある種目でしたからね。ただ、前回のブログでも触れましたが、年配方曰く「最近の高校生は・・・」ということを何かある度に口にすることが多いようですが、あの一生懸命トラックを駆け抜ける姿を見ると、なんのなんの、高校生もやりますよ。確かにショボイ連中も見かけますが、全力で一つのことに夢中になってる逞しい高校生もたくさんいます。人の悪いとこだけ、しかもその人の中のほんの一握りの汚点を偶然見かけただけで、その人は悪い人で、最近の高校生はみんなショボイと決め付ける、「木を見て森を見ない」おじさんにならないようにしなきゃいけませんね。ん?おじさん・・・?今日、これまた久しぶりに、Mマークのハンバーガーを食べましたが、なんか胃にもたれました。ちょっと油濃かった気がします。妻と話した結果、味は以前と変わってないし、油濃く感じたのは「自分達が歳を重ねて、ファーストフードから遠ざかったため、久しぶりに食べたら胃に来た」と。アンチエイジングを掲げ、週4で空手&ウエイトトレーニングをこなしていますが、こんなとこに落とし穴がありました。”まだ梅雨”ですが、お腹の中は一足先に夏バテしたみたいです。

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2009年7月29日 (水)

会話術

空手の道場でのこと。私は土曜日の午後に練習することが多いんです。今は子供達が夏休みのため、宿題を持って空手の稽古に来る子供達もちらほら見かけます。本来、子供達の練習時間は土曜日の場合、午前中で終わりですが、前途の子供達はお弁当持参でやってきます。こういう言い方すると、「めちゃめちゃ真面目な子供達」に聞こえますが、午後からは”空手ごっこ”に近い感じですわ・・・。まあ、クーラーの効いた部屋にこもってゲームばかりしてるよりは数段いいですけどね。で、この子供達と会話をするんですが、大半の会話のストーリーが将来につながる内容なんです。例えば「今度の試合では○○君に勝ちたい」みたいな近い将来から、「大きくなったら○○になりたい」のような遠くの将来の話しなどですね。となると、周りで練習している大人達も「だったらもっと勉強せんといかんぞ」とか「こういう練習もした方がいいな」と子供達の将来を叱咤激励する発言になるんです。こういう前向きな会話は気持ちがいいです。しかしながら、会社の中となると、自分よりも年配の方が多く見え、そういう方々の話しはかなりの確率で「昔はこうだったけど、最近はこうだもんな~」「まあ、無理だろうな・・・」など豊富な人生経験に裏付けされた意見でしょうが、どこか後ろ向きな歯切れの悪い会話になることが多いんですよね。子供の例でも大人の例でも、皆が皆という訳ではありませんが、そういう傾向にあるなと最近つくづく感じます。そこで空気を読みつつ、笑いを引き出し、場を和ませたりできるような会話術を身に付けたいと思ってるんです。子供達の将来ストーリーはそのままのいい雰囲気の流れを引き継げばいいですが、おじさん方のマイナスオーラが強い会話内容においては、この会話術が効いて、後味の悪いマイナスオーラを払拭できると思うんですがね。ただ、そうは言っても簡単に習得できそうにないので、こうやってブログで文章に触れることで、少しでも習得へのアシストになればと思い、日々精進していきますぞと思う今日この頃でした。

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